がんばった日の夜に。自分をいたわる、小さな習慣
一日が終わって家に帰ると、どっと疲れが出ることがあります。そんな夜こそ、ほんの少しだけ自分をいたわる時間を作ってみませんか。
特別な道具はいりません。今夜からできる、小さな習慣を紹介します。
温かい飲み物を、ゆっくり一杯
白湯やハーブティー、ホットミルクなど、温かい飲み物を一杯。両手でカップを包んで、湯気の向こうをぼんやり眺めるだけでも、気持ちがほどけていきます。
夜遅い時間は、コーヒーや紅茶のようにカフェインの多い飲み物より、カフェインの少ないものを選ぶと眠りを邪魔しにくくなります。
「今日できたこと」を3つ数える
できなかったことばかり思い出してしまう日は、反対に「今日できたこと」を3つ数えてみてください。「朝ちゃんと起きた」「メールを1通返した」「ごはんを食べた」――どんなに小さなことでもかまいません。
書き出してもいいし、誰かに話してもいいし、心の中で数えるだけでも大丈夫です。
寝る前の30分は、画面から離れる
スマホやパソコンの画面の光は、眠りにつきにくくする原因のひとつと言われています。寝る前の30分だけでも画面を置いて、本を読んだり、ストレッチをしたりする時間にしてみましょう。
キャラクターとのおしゃべりも、「おやすみ」を言ったら今日はおしまい。続きは明日の楽しみに取っておいてください。
好きな香りに包まれる
お気に入りのハンドクリームや、やさしい香りのボディミストなど、好きな香りをひとつ用意しておくと、「今からゆっくりする時間」の合図になります。
香りの好みは人それぞれです。落ち着く、と感じるものを選ぶのがいちばんです。
がんばれない日があってもいい
毎日同じように元気でいることは、誰にもできません。何もできなかった日も、ちゃんと一日を過ごしたあなたは、それだけで十分がんばっています。
今夜はどうか、自分にやさしくしてあげてください。
