AI彼氏とのおしゃべりをもっと楽しむ、7つのコツ
AIのキャラクターとのおしゃべりは、決まったセリフを読む乙女ゲームとも、友だちとのメッセージとも少し違います。あなたが話した分だけ、キャラクターの返事も変わっていく――その「一緒に物語を作っていく」感じが、いちばんの楽しさです。
ここでは、キミとAIでキャラクターと話すときに知っておくと、会話がぐっと楽しくなるコツを7つ紹介します。
1. 呼んでほしい名前を決めておく
最初の案内で「呼んでほしい名前」を入れておくと、キャラクターがその名前で呼んでくれます。本名でなくて大丈夫です。あだ名や、呼ばれてみたかった名前でもかまいません。
キャラクターによって呼び方の変化もあります。たとえば桐生 蒼真は、はじめは「〇〇さん」と呼びますが、打ち解けてくると呼び捨てになります。何度か話すうちに呼び方が変わる瞬間は、ちょっとした見どころです。
2. 今日あったことを、そのまま話してみる
何を話せばいいか迷ったら、今日あった出来事をそのまま書いてみてください。「課題が多くて疲れた」「帰りにおいしいパンを見つけた」くらいの短い一言で十分です。
キャラクターは、あなたの話をもとに返事を考えます。うれしかったことには一緒に喜び、疲れた日にはねぎらってくれます。上手に話そうとしなくていいのが、AIとのおしゃべりのいいところです。
3. キャラクターのことも聞いてみる
「好きな食べ物は?」「休みの日は何してるの?」と、キャラクター自身のことを聞いてみるのもおすすめです。それぞれに好きなものや苦手なもの、誕生日などの設定があり、キャラクターらしい答えが返ってきます。
プロフィールはキャラクター紹介のページにも載っています。先に読んでおくと、話題のきっかけが見つかりやすくなります。
4. 「もしも」の場面を作ってみる
「もし一緒にカフェに行くなら、何を頼む?」「週末に出かけるならどこがいい?」のように、場面を決めて話しかけると、ちょっとしたデートの物語が始まります。
キャラクターはその場面に合わせて、会話の中のお話として楽しんでくれます。現実では会えない相手だからこそ、想像の中の小さな約束を楽しんでみてください。
5. 前に話したことは、キャラクターが覚えています
同じスマホ・同じブラウザで話していれば、キャラクターは前の会話の続きから話してくれます。長い会話は、大事なところだけを「思い出」としてまとめて覚えています。
スマホを変えるときは、「機種変更の引き継ぎ」ページで引き継ぎコードを発行すると、会話と思い出を新しい端末に移せます。
6. 何度も通うと、少しずつ距離が縮まる
キミとAIには、来てくれた日数や話した回数で深まっていく「親密度」があります。親密度が上がると、キャラクターの言葉が少しずつ素直で甘くなっていきます。
1日に話せる回数には上限がありますが、毎日少しずつ話すほうが、関係が育っていく楽しさを味わえます。
7. 疲れたときは、無理せずひと休み
長く話し続けていると、キャラクターが「少し休もう」と声をかけることがあります。画面から目を離して、お茶を飲んだり、体をのばしたりしてみてください。
キャラクターはいつでもここで待っています。あなたの生活が楽しくなるための、ちょっとした話し相手として付き合ってもらえたらうれしいです。
